「履歴書に何を書いて良いのか分からない」。「職務経歴書の書き方が分からない」。多くの方が、そんな悩みを抱えています。リバネスの履歴書コーチでは、書くべきポイントを明確化し、資料作成をサポートします。お申し込みはこちらから
PR書類を書く場合、いきなり書類と向き合わず、まずはじっくりとこれまでの自分の生活を振り返ってみてください。 なぜ理系の道に進んだのか、研究テーマを選んだ理由はなぜなのか。そこにはきっとあなたなりの理由があるはず。 それらを一度整理して考えてみることで、「自分が何をしたいのか」、「自分に何ができるのか」をまずは考えて見てください。
あなたにとって、企業が「自分のやりたいことを実現させる場所」であるのと同様、企業にとって、社員は「企業がやりたいことを実現するために必要な人材」です。ですから、どんなにあなたの熱意が強く、その内容がすばらしいものであっても、それが企業にとって必要でなければ、まったく意味がありません。「あなたの強み」が「企業のニーズ」にどれだけ合うか、あなたを採用することで企業にどんなメリットがあるのか。それをしっかりと考えてみることが必要です。
理系人材であれば、ほぼ間違いなく求められるのが「論理的思考」。結論に説得力をつけるために、様々な実験を行い、その結果を記載していく論文と同様に、履歴書や職務経歴書でも、あなたの主張に説得力をつけるための論拠が必要です。あなたの主張に説得力をもたらすために、具体的な体験を論理的に記載することを心がけましょう。論理構成は論文と変わりません。マスターすれば、説得力のある書類ができあがります。
「研究PRを書いてください」。そんなお願いをした際に、研究報告で使用するような、論文要旨を提出される方がいらっしゃいます。たしかに論文要旨は「あなたの研究」を説明する上で、一番まとまっている文章だと思います。しかしながら新たに入社する企業での研究がこれまでと全く同じ内容になることはほとんどありません。そもそも、たった数年間の研究で、優秀な人材が必ずしも最高の成果を出せるとも限りませんよね。企業が知りたいのは「あなたの研究」ではなく、「研究を行うあなた」なのです。だからこそ、研究PRを行う際には、「なぜそのテーマを選んだのか」、「どのように問題点を解決したのか」など、研究を通じてあなたの考え方が分かるような資料をつくることが重要です。
まずは一度、ご自身で履歴書や職務経歴書を書いてみてください。一度しっかりと自分で書類を書いてみることで、現状把握を行います。
下記エントリーフォームより、履歴書コーチへのお申し込みをお願いします。エントリー後、2日以内に担当スタッフより今後の進め方についての連絡がきます。
メールベースでのやり取りだけでは、本当のPRポイントがどこなのかの見極めはできません。キャリア面談を行うことで、企業にとってのあなたの一番のPRポイントを明確化します。
いただいた履歴書をもとに、修正すべきポイントを3日以内にメールベースでアドバイスします。いきなり添削するのではなく、再度考えるポイントを明確化することで、資料作成スキルを高めます。
再度いただいた履歴書を確認し、さらにこちらで3日以内にその内容をブラッシュアップしていきます。表現の仕方や文章の構成を修正することで、PR効果を高めます。
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