- 名前:石澤 敏洋
- 博士(生命科学)
- 東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻
研究内容
1. 2002年4月~2003年3月
アラビノガラクタンプロテインの生合成に関わるβ-D-ガラクトース転移酵素に関する研究
埼玉大学理学部分子生物学科
2. 2003年4月~2005年3月
ミトコンドリア翻訳伸長因子Tu(EF-Tumt)のリン酸化に関する研究
東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻
3. 2005年4月~2008年7月
哺乳類ミトコンドリア翻訳因子の 翻訳後修飾
1)EF-Tumtのリン酸化
2)HMRF1Lのメチル化
東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻
- 名前:長谷川 和宏
- 工学修士
- 東京都立大学大学院(現首都大学東京)工学研究科機械工学専攻
- プラスチックのような高分子液体を押し出して造形するときの流れ場について研究をしていました。
大学院在学中、技術者になるか別のキャリアを歩むかを考えている時にリバネスに出会い、
理系人材の可能性と、それを育む場の必要性を感じ、人材開発事業部を立ち上げました。
大学、企業を巻き込みながら、理系大学生・大学院生が主体的に活躍できる場を作っていきたいと考えています。
・ブログ 研究キャリアライフ応援日記
略歴
株式会社リバネスにて、サイエンスコミュニケーター育成プログラムならびにサイエンスブリッジライター育成プログラム、各種スキルアップセミナーの開発・運営に関わる。さらに、平成17年度事業化助成金の採択を受け実施した「バイオ教育用実験キット、及びWEBサービスによる包括的バイオ教育サポートシステムの事業化」にてプロジェクトリーダーを務める。また、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の産業技術フェローシップ事業に採択を受け、NEDOフェローとしてバイオ分野における研究開発型ベンチャー企業の事業化支援に携わる。
三洋電機株式会社がCSR活動・採用活動の一環として行う環境技術教育インターンシップの開発・運営支援、株式会社ベネッセコーポレーションが行う学生向け研修プログラムの開発・実施支援など、短期・長期における数多くの研修プログラムを開発・実施。
さらに、大学における理系人材向けキャリアセミナーの企画・運営、マッチングイベントの開催支援、自社でのインターンシップ受け入れ、大学と企業のインターンシップコーディネートなども実践し、理系人材向けのキャリアコンサルタントとして理系人材の成長とキャリア開発を行っている。
【講演・オーガナイザー経歴】
■2006年9月
イノベーションジャパン NEDOブース講演 「NEDOフェローとしての取組」 ■2006年11月 知的財産マネジメント研究会 講演 「リバネスにおける人材育成」
■2007年3月 知的財産マネジメント研究会 第7回 知的財産・産学連携ワークショップ
オーガナイザー 「採用担当者からみた選択」
【学会発表】
■2005年10月 研究技術計画学会
「バイオ研究人材におけるキャリアパスの多様化とその人材育成システム」
■2006年4月 日本知財学会
「日本のバイオベンチャー企業における人材流動の促進に向けて」
■2007年3月 日本知財学会
「若手研究者のキャリア意識と社会における特徴」
■2009年6月 日本知財学会
「「サイエンスコミュニケーター育成講座」7年間の歩みと成果」