04号 出る杭は、打たれて伸びる。
概要
制作の過程で、多くの研究者・学生・企業の方々にお会いしてインタビューをしていくと、毎号、いくつかのキーワードに出会います。今号は「研究テーマとの出会い」と「夢を持つ」という2つのキーワードが心に残りました。研究キャリアの入口である最初の研究テーマとの出会いや、現在取り組む研究テーマを選択した経緯を伺う中で、多くの方が共通して、「目の前にあったものに、一生懸命取り組んできただけ」だとおっしゃいました。何となく興味を持っていたり、与えられたテーマだったりときっかけは様々でしたが、出会ったテーマに対して、ひたむきに打ち込んできたことによる清々しさを皆さんから感じました。もうひとつ、「夢を持つ」ことも多くの方から未来を切り拓いていく学生や若手研究者へ発せられたメッセージでした。「『最善の選択がある』のではなく、『最善の選択にしていく』。途中でいくつも壁にぶつかることは承知の上で、進んで欲しい」と励まされた気がしました。インタビューに応えてくださった皆さんの想いが本誌を通して少しでも伝われば幸いです。
特集:薬ができるまで
目次
探しに行こう 自分の場所
未来を掴む
研究活性化計画
- BIO GARAGE (バイオガレージ)
- バイオヒット・ジャパン株式会社
- 博士の哲学/金承鶴(東京農工大学 アグロイノベーション高度人材養成センター 支援室長)
- 産学官連携の今
- 研究に歴史あり

















