探しに行こう自分の場所
研究者というキャリアパス。その先には大学や、企業での研究職に加え、研究+αの専門性を身につけるキャリアパスが存在します。どの道を選ぶかは人それぞれ。
インキュビーを使って自分の場所を探しに行こう!
東京薬科大学 生命科学部 環境ゲノム学科/ 都筑幹夫 教授
Update: 06/01 | Posted by: ikkan
日本で初めての「生命科学部」として誕生した東京薬科大学生命科学部。都筑教授は、1994年の設立から一貫して生命科学部の未来を考え続け、実行に移してきた。穏やかな語り口ながら、サイエンスへの熱い想いが伝わる。パイオニアとして歩んできた人の静かな強さがそこにある。
総合研究大学院大学(国立遺伝学研究所) / 相賀裕美子 教授
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
研究の話は真剣にする。悩み事は明るく笑い飛ばしてくれる。相賀教授には周りの人をひきつけて離さない魅力が溢れている。相賀教授の研究室はいつも賑やかだ。
総合研究大学院大学(国立遺伝学研究所) / 荒木弘之 教授
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
冷静な観察者の眼差しが印象的な荒木教授。教授の前では素をさらけだすしかない。ちっぽけなごまかしは通用しない。
総合研究大学院大学(国立遺伝学研究所) / 角谷徹仁 教授
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
おもむろに立ち上がり、角谷教授は廊下から研究紹介のポスターを運び入れた。ポスターにはモデル植物のひとつ『シロイヌナズナ』の写真が写る。研究を語る教授の口調はいつもより滑らかだった。
総合研究大学院大学(国立遺伝学研究所) / 一色孝子 准教授
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
若くして国立遺伝学研究所助教授のポストを得た一色助教授。一番の関心事は「リラックスすること」。研究室の主は、親しみやすい雰囲気の中に鋭い洞察力が光る。
総合研究大学院大学(国立遺伝学研究所) / 小原雄治 所長
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
国内外の遺伝学をリードする国立遺伝学研究所。この研究所を率いるのが第8代所長、小原雄治教授だ。現在も研究者として「線虫」というモデル生物を使って、遺伝情報から個体が作り出されるメカニズムを解き明かし、コンピュータ上での再現を目指す先端研究に精力的に取り組んでいる。
「線虫の研究で一番面白いところはね、一生が見えること。これしかない」。
身振り手振りを交えて軽快に話す小原教授の姿に、一瞬にして惹き込まれた。線虫は細胞が透き通っているため、成長の段階で働くタンパク質を光らせることで、その様子を顕微鏡を通して直接捉えることができる。「この研究を通じて僕が知りたいのは、生き物が小さな卵から個体になるときに、一体どんな遺伝子がいつどこで働いているかということなんですよ」。所長となった今も、第一線での研究をつづける小原教授。教授の研究は生き物の不思議に迫っていくことだ。
株式会社ナノエッグ 企業情報
Update: 05/22 | Posted by: ikkan| 企業名 | 株式会社ナノエッグ |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1 聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター内 |
| 設立 | 2006年4月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| ホームページ | http://www.nanoegg.co.jp/ |
株式会社ナノエッグ
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社 企業情報
Update: 05/22 | Posted by: ikkan| 企業名 | サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷1-20-1 三進ビル4F |
| 設立 | 2002年1月 |
| 資本金 | 9,150万円 |
| 従業員数 | 35名 |
| ホームページ | http://www.st-systems.co.jp/ |
1.事業に関する特色
ライフサイエンス分野を中心とした大学・研究機関等のお客様に対して、プリセールスから販売後の技術サポートまでの一貫したサービスと最適なソリューションの提供を行っています。ライフサイエンス分野での豊富な実績を軸に、お客様の目線に立ち、共に考え、ベンダーに偏らないマルチプラットフォームのソリューションの提供を行います。また、受託研究や共同研究にも積極的に取り組んでいきます。
2.会社組織としての特色
経営理念は、「既存の価値観、常識にとらわれることなく、常に本質に目を向け、前進を続けることで時代に対して常に新しい刺激を与えてゆくこと」です。STSの提供するソリューションは、一つとして同じものはありません。不可能な技術を可能にし、お客様の夢を実現するため、STSの社員は日々努力を続けています。教育制度としては、英語教育援助(TOEIC奨励金、英語学習費用援助)、資格取得援助(資格取得一時金、資格取得費用援助)、学位取得援助等があり、知識向上のため制度の積極的な活用を推奨しています。
3.その他の特色
設立6年目の少数精鋭のバイオ・ITベンチャーです。STS社員個々人の力が、ダイレクトに会社の成長につながります。様々なライフサイエンス関連のバックグラウンド持つ社員が、IT基盤技術を武器に、高度なサービスを提供しています。
サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社
Update: 05/22 | Posted by: ikkan
バイオインフォマティクスの「よろずや」
サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社

サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社は、日本で最初に包括的なバイオインフォマティクス関連サービスの提供を開始した。
ヒトゲノムの解読に代表されるように、多種多様なバイオ関連データベースが日々更新され、その解析ツールであるバイオインフォマティクスも急速に発展している。しかし、急激な技術発展の裏側で、専門知識を持ったユーザーが現場に不足している。また、ハードウェア、アプリケーション、実験機器などの各製品が別々の企業からバラバラに導入された結果、システム全体としてのパフォーマンスが非効率的になるという問題も起きている。一般的にバイオインフォマティクス関連企業は自社製品の内容には精通しているが、他社製品との適合性やシステム全体の効率化に関するサポートには手を出せていない。
こうした背景の中、同社はベンダーを問わず、あらゆるハードウェア、アプリケーション、データベースの、提案、販売、その後のサポートまでを一貫して提供している。また、その強みを活かし、バイオ関連のサーバー、アプリケーションの環境構築や他のシステムとの連携、機能の追加など、顧客の状況に応じた幅広いサービスを提供している。
バイオとIT、両方に精通した人材
バイオとIT、一つではなく二つの専門性に特化していることが同社の競争力の源だ。同社では社員にバイオ、IT、それぞれに精通することを求めており、確かな専門性を獲得する目的で博士課程補助制度も設けている。営業職は販売のみ、技術職はサポートのみを提供するといった仕事の分化は、同社では評価されることはない。各顧客のニーズに応じて根本的なソリューションを提案、販売できるようになって一人前と認められる。
「トータルソリューションを提供する」。言葉にするのは簡単だが、バイオとITの両方に精通し、顧客のニーズを的確に読み取る必要があり、実践することは困難だ。しかし、挑戦する価値は十分にある。






