探しに行こう自分の場所

研究者というキャリアパス。その先には大学や、企業での研究職に加え、研究+αの専門性を身につけるキャリアパスが存在します。どの道を選ぶかは人それぞれ。
インキュビーを使って自分の場所を探しに行こう!

株式会社青山製作所

Update: 10/15 | Posted by: ishizawa


 53兆円超。全国製品出荷額の約2割を占め、日本一を誇る名古屋圏は、世界のものづくり中心地のひとつだ。ここには世界を牽引する企業群、そうした大企業の先端技術を担保する幾多の中小企業が集積する。名古屋市中心部から約20km程に位置する三重県桑名市にある青山製作所は、地の利と実績を礎に若手社員を中心に新たなステージへと歩みはじめた。




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太陽誘電株式会社 開発研究所 所長 / 茶園 広一

Update: 10/15 | Posted by: ishizawa


 携帯電話、パーソナルコンピュータ、デジタルカメラ。身近な電気製品に必須な積層セラミックコンデンサの世界シェアトップ3の太陽誘電株式会社。コンデンサを中心とした電子部品事業、記録メディア事業、複合デバイス事業など、すべての事業における製品開発の基礎を担う開発研究所では、茶園所長を中心に、技術戦略の目標を掲げる。目標達成の原動力となる「ひとりひとりが持つ能力を最大限に発揮できる組織」を作り上げていく。




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東京農工大学 アグロイノベーション高度人材養成センター / 金 承鶴

Update: 10/07 | Posted by: ishizawa

博士後期課程で培うスキル


 髙橋:現在、博士号取得者の就職の難しさが取り上げられる一方で、研究室の後輩などをみていると、修士卒の方は、企業からのニーズが非常にありますよね。博士と修士の何が違うのでしょうか。博士後期課程の3年間で、私自身は、研究成果を積み上げ、ひとつのことをやり遂げた達成感を得ましたが、何かを失ったという感覚はありません。

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アンジェスMG株式会社 知的財産部 / 須藤 統子

Update: 09/05 | Posted by: ishizawa



今回のキャリアチェンジ経験者は
日本初の上場バイオベンチャー「アンジェスMG株式会社」知的財産部の須藤統子氏。近年、経営戦略や会計の観点からも大きな注目を集める知的財産。企業の知的財産部の業務とはどのようなものなのか。また、須藤氏が知財業務に就くまでの足跡を聞いた。




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九州大学 知的財産本部技術移転グループ / 平田 徳宏

Update: 09/05 | Posted by: ishizawa



今回登場するのは九州大学知的財産本部の平田徳宏氏。最初に入社した会社では営業の厳しさを経験すると共に、営業の面白さを感じるまでになった。その後、仕事で出会った先生の言葉を受けて博士課程に進学し、葉緑体遺伝子に関する研究を行う。進学から5年後、同氏が天職だと語る「技術移転」に奔走することになった。同氏が考える技術移転という仕事の魅力、そして大学院に進学する学生へのメッセージを聞いた。



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ケリーサービスジャパン株式会社 人材紹介コンサルタント / 片岡 達彦

Update: 09/05 | Posted by: ishizawa



今回のキャリアチェンジ経験者は、テンプスタッフ・ケリー株式会社の片岡達彦氏。博士号取得後オーストラリアへの留学、理化学研究所(以下、理研)でのポスドクを経て、36歳で一念発起し現在の人材紹介業の門を叩いた。そこにはポスドクがパーマネント職を得る難しさを知ったからこその決断があったという。更に企業からの人材ニーズをインタビューする同氏はポスドクの就職をサポートすべく、行動を開始している。企業のポスドクへの評価、就職活動における心構えなど、人材ビジネスの前線にいる同氏から実際のところを聞いた。




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日本科学未来館 科学コミュ二ケーター/ 橋本裕子

Update: 09/05 | Posted by: ishizawa



今回の相談者は今後直面するであろう出産、育児などのイベントと研究をどう両立させていくのか、という事に悩む博士課程一年生の女性大学院生。対するキャリアチェンジ経験者は日本科学未来館の橋本裕子氏。博士号取得とほぼ同時期に男児を出産し、その後10年間育児と研究活動を両立させてきた。40歳のときに研究職を離れて、科学技術を一般市民に伝える職業に転職する。そんな橋本氏は女性ならではのイベントを如何に考え、どのように乗り越えてきたのだろうか。




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札幌医科大学 / 小海康夫 教授(医学博士)

Update: 07/24 | Posted by: ishizawa




予防医学への潮流


 メタボリック症候群への保健指導が話題となっている特定健康診断が平成20 年度から始まり、病気の治療とともに予防に関心が集まる。小海教授は、予防医学の重要性を医師としての経験から実感しているという。「病気は簡単に治らない。病気になりにくい身体、病気になりにくい生活習慣をつくるために科学的なアプローチが今後ますます必要になってきます」。また、これまで人類が経験したことのない高齢化社会を迎え、医学的な知見が確立されていない疾病への対応が求められる。教授が取り組むアルツハイマー病を中心とした認知症もそのひとつだ。


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北海道大学 / 西村孝司 教授(薬学博士)

Update: 07/24 | Posted by: ishizawa


北海道の強み


 日本の食料自給率( カロリーベース) が40%を下回り、大都市部では東京1%、大阪2%という状況だ。そうした中で、200%超を誇る北海道は食料生産地として今後ますます重要な位置を占めることが予想される。過疎化や財政悪化など諸問題を抱える北海道において、最大の強みである一次農産物に着目し、地域活性へとつなげる知的クラスター創成事業の果たす役割は大きい。



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バイオエキスパート研究体験シリーズ / 受講者募集

Update: 07/08 | Posted by: ishizawa

世界トップレベルの先端機器を駆使したニューバイオ研究最前線へようこそ




ポストゲノム時代を支える研究環境


2003年にヒトゲノムの解読が完了し、ヒトの遺伝子や遺伝子産物であるタンパク質の構造と機能、そして、それらの相互作用を解明するポストゲノム時代に突入しました。疾病の原因解明や予防・診断にも、複雑な生命現象を分子や原子レベルで明らかにすることが求められています。理化学研究所の横浜研究所に隣接する横浜市立大学鶴見キャンパスを拠点とする生体超分子科学専攻は、タンパク質の構造解析に必須なNMR装置を計7台有し、その中には日本最大級の900MHz装置もあります。その他にも4台のX線発生装置、6台の単結晶用X線回折計、12台の質量分析計、並列計算スーパーコンピューターCray XT4を揃え、一つの大学としては、日本国内最高位、世界的にもトップレベルの研究環境でポストゲノム時代の研究をリードします。



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