活躍するために何が必要なのか。
そして、どんな研究キャリアがあるのか。
ただ、じっと待っていても答えはきっとみつかりません。
その第一歩は様々な研究キャリアや組織を知ること。
いろんな人に出会い、さまざまな場所を見て自分の未来を描くことからはじめてみよう。
株式会社リバネス運営ウェブサイト人材開発事業部(担当:長谷川)|リバネスコーポレートサイト
最新の研究キャリア情報

アルプロス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 本間昌宏さん
研究を進める際に、科学英語の理解は重要だ。英語論文の読解に始まり、国際学会発表など、様々な研究場面において必要になる。研究を始めたばかりの頃、科学英語を理解したいと切望しても、ただ闇雲に頑張るだけではどうにも上達が遅い。実は、それを打開する鍵があった。イギリス留学経験があり、英語学習に興味のあるスタッフが聞いた。
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「小学生時代から自分でゲームのプログラムを作って遊んでいましたね」と語る取締役の川崎さん。会員数1300万人を抱えるモンスターサイト「モバゲータウン」をはじめ、DeNAにおいて中核をなすサービスの基盤開発をほとんど1人で行った。いずれのサービスも開発に要した時間はわずか2か月から3か月程度。輝かしいまでの実績の裏にあったのは、とにかく好きなことだけをやり続けたいという想いだった。
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1996年、学術研究基盤のさらなる強化と発展のため、文部科学省は「ポストドクター等1万人支援計画」を策定した。次代を担う若手研究者の養成を目指したこの計画は、多くの博士号取得者を輩出した。その一方で、就職先が見つからない大学院生やポスドクが増加し、社会問題になっている。魚津理映氏も、ポスドクをしていた2007年7月、つくばにてその現実を目の当たりにした。
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| 企業名 | 株式会社バイオインパクト |
|---|---|
| 住所 | 東京都文京区本郷6-3-1 |
| 設立 | 2006年4月 |
| 資本金 | 10百万円 |
| 従業員数 | 8名 |
| ホームページ | http://www.bioimpact.jp/ |
1.事業に関する特色
約16万人の生命科学研究者の日々の研究活動を支援することを目的に、無料で活用いただける論文更新情報を容易に得られるサービスサイトを運営している。このサイトをコアにし、研究資材メーカーの広告宣伝活動の支援、広告配信のためのITツールである「速報メーカーTM」、Webサイトを有効に運営するための「ホームページチェッカーTM」、そしてWebサイト自体の構築支援を企画から製作、運営支援まで含めたコンサルティングを提供している。自社商品として業界のニーズを反映したWebツールを提供しているのは当社のみであり、業界知識をもとに提案型の企画を提供できる数少ない企業である。研究資材の市場規模は3500億円ほどと言われており、そのうち広告宣伝市場が5%ほど、さらにWeb広告市場はその3%ほどと試算し、現状約5億円と推定する。しかしながら、当社の志により他の広告媒体から市場を奪い、海外市場を含めて考えると約50億円の市場を独占できる。
2.会社組織としての特色
企業理念は「生命を問い続ける」であり、研究者の研究活動を情報環境の整備によりさらに活性化し、我が国の、ひいては人類の科学技術進歩に貢献することを目指している。「学生気分」を社是とし、学生同様に常に学び続ける姿勢を大切にしている。社長は研究資材の販売代理業出身の営業担当であり、業界の特徴的な商流認知とマーケティングを専門としている。また役員には生命科学系の博士2名が在籍し、研究者の特性やニーズなど肌で感じてきたことを事業企画に落とし込むことが可能である。大学院生のインターンシップ生もすでに数名参加し、新規事業案件に積極的に参加している。
3.市場の特色
生命科学研究分野のITサービスはまだ本格的には確立しておらず、研究者自体、また研究資材メーカー自体もインターネットを上手に活用しているとは言いがたい状況である。競合と呼べる企業は、Web製作に関する専門サービス会社として数社、研究者向けWebサイト運営事業者が数社、Web広告の企業が数社という状況であり、競争は少ない。新規参入余地としては、業界の特殊性、専門性の高さから、非常に狭き門であると認識している。
| 企業名 | 株式会社ネオ・モルガン研究所 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区内幸町一丁目1番1号 帝国ホテルタワー6F |
| 設立 | 2002年11月 |
| 資本金 | 566.2百万円(+資本準備金 556.2百万円)(2006年5月現在) |
| 従業員数 | 25人 (役員、派遣委託等含む) |
| ホームページ | http://www.neo-morgan.com/ |
1.事業に関する特色
<従来の遺伝子組換えとは異なる方法:不均衡変異導入法による微生物の改良>
取締役CSO古澤満が提唱した「不均衡進化理論」に基づいた「不均衡変異導入法」という全く新しい手法によって、各種有用微生物などの改良を行なう研究開発型バイオベンチャーです。不均衡進化理論は、現代生物学の成果である分子生物学の研究が明らかにした遺伝子の複製機構に進化並びに発生的意義を付したものであり、進化・発生・遺伝の統一的理論に道を開くものです。不均衡進化理論の実用化によって、新たな製品・サービスを世の中に提供し、産業の発展を促し社会に貢献していきます。
「不均衡変異導入法」を用いれば、従来の遺伝子組換えでは付与することが困難な形質も比較的容易に付与することが可能になります。
また、川崎にある第一研究所での自社開発および様々な大学や研究機関と共同開発を行い、一つの領域に特化せず、医薬・バイオマス・環境・農業・工業等、様々な事業領域へ事業展開を目指しています。
2.会社組織としての特色
当社は、経営とサイエンス各方面の知識・経験を有している経営陣により会社組織が構成されており、他のバイオベンチャーにはない体制で経営を行っています。また、著名な科学者達を技術顧問として、各分野への不均衡進化理論の立証、応用も行っております。
20代および30代前半の社員が多く、各々が意欲に満ち溢れ社内を盛り上げています。
さらに当社は、未経験・未開発の部分が多い事業ということと、ビジネススキームが事業領域または提携先毎によって異なり一定しないため、必ずこうしなければならないという枠がありません。そのため、年齢に関係なく各個人の知識、視点、意見が非常に重要となるだけでなく、自分達で会社を作っていける楽しさや会社自体が日々変化していく実感が味わえます。
3.その他の特色
・各分野の著名人と知り合い、親しくなれる。
・オフィス環境がよい
・会社全体の動向を知ることができる
・社員一人一人の意見がそのまま事業に反映される
・自由な社風

| 企業名 | 株式会社リバネス |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区四谷2-8 藤井ビル5F |
| 設立 | 2002年6月14日 |
| 資本金 | 1,800万円 |
| 従業員数 | 12名(学生スタッフ:45名) |
| ホームページ | http://www.leaveanest.com/ |
1.事業に関する特色
■「バイオ教育事業」という、まったく新しい事業分野を開拓している他、多くの研究者が関わる特徴を活かした「研究支援・研究開発事業」「人材開発事業」「出版事業」「ウェブサービス事業」「アグリ事業」「コンサルティング事業」の7事業を展開。
2.会社組織としての特色
■「科学技術の発展と地球貢献を実現する」を理念として掲げ、役員から学生インターンスタッフまで、自己実現と企業成長の両方につながる事業を主体的・積極的に行っている。ベンチャー企業特有の意思決定・事業スピードの早さと学生のアイディアでも熱意と実現可能性があれば、積極的に採用しているのが特徴。また、学生スタッフの育成に役員・社員が積極的に関わるとともに学生間での人材育成システムを構築している。
| 企業名 | プロメガ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 マツモトビル1F |
| 設立 | 1995年2月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 30名 (平成18年4月現在) |
| ホームページ | http://www.promega.co.jp/ |
■平成7年2月プロメガ株式会社設立、日本におけるプロメガ製品の輸入販売。生化学工業より移行。平成7年4月よりプロメガ株式会社が全てのプロメガ品の輸入を行い、代理店を通じての直接販売を開始。
| 企業名 | 株式会社ユーグレナ |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー2F |
| 設立 | 2005年8月 |
| 資本金 | 18,000万円 |
| 従業員数 | 14名 |
| ホームページ | http://www.euglena.jp/ |
1.事業に関する特色
■弊社はユーグレナを用いたサプリメントを販売しております。現在サプリメントの市場規模は約4700億円と言われており、その中で弊社の製品はマルチ栄養素とデトックスを商品価値として提供しております。新興の会社ですので市場での認知度はまだまだではございますが、商品の性能、品質においては他のサプリメント以上の自信がございます。またユーグレナの研究では世界一の技術力を誇る弊社は、ユーグレナを用いた二酸化炭素の固定化という新しいビジネスを展開していきます。全世界の二酸化炭素排出権取引の市場は2010年に23兆円に達する見通しで、熱帯雨林の10倍の二酸化炭素固定能力のあるユーグレナはその中で大きな価値を占めるでしょう。そして未来、人類が宇宙に進出する為に、宇宙空間でも管理、培養がしやすいユーグレナは宇宙食の第一候補としてその価値を発揮するでしょう。
2.会社組織としての特色
■わたしたちはユーグレナの大量培養により、途上国の食糧問題と先進国の肥満問題を一気に解消します。
□わたしたちはユーグレナの大量培養により、地球の温暖化を根本から解決します。
■わたしたちはユーグレナの大量培養により、人類の宇宙進出を実現します。
□社員一同どの様な場合でも、自分の家族と世界中の友人に胸を張って誇れるサービスを提供できるよう、不断の努力を持って上記の約束を守ります。
■わたしたちは、世の中を世界を良くするためにユーグレナで世界に貢献し続ける事を誓います。
3.その他の特色
■世界で初めてユーグレナの大量培養に成功し、それを用いた高機能サプリメントを開発、ユーグレナを用いたCO2固定の分野でも世界一の技術力を持つ。

| 企業名 | 株式会社テキサスジェノミクスジャパン |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区5丁目29番地14号 田町日工ビル |
| 設立 | 2000年8月 |
| 資本金 | 25,450万円 |
| 従業員数 | 12名 |
| ホームページ | http://www.tg-j.com/ |
バイオ産業のインフラ整備に徹し、発展に寄与すること。
バイオ産業は、21世紀の戦略産業として期待が高く、政府は2010年までの市場規模を約25兆円、新規創業数1000社をめざしています。その分野は、環境保全・医薬品・農業・食品と多岐にわたり、バイオサイエンスが活躍するステージが広がっています。
しかし、日本の現状は欧米に比べてそれらの技術を支援する、ベンチャー企業の数、資金、人材は圧倒的に少なく、十分な環境が整備されておりません。特に研究者を支援するインフラ整備については欧米に比べかなり遅れております。
同社は、関係者の豊富な人脈を活かし、その時々に最も優れたバイオテクノロジーの技術、情報を国内外から入手し国内の研究者に広く紹介するとともに、高性能DNA合成機によるDNA受託合成を柱に、バイオ関連の大学、国公立研究機関並びにバイオ産業のインフラ整備に貢献しております。
それにより最終的には人類の健康増進に寄与したいと考えます。
以上の目的で遺伝子関連の調査・研究のコアとなる低分子化DNA(遺伝子)を大学・公的研究機関、企業へ製造供給をしております。
| 企業名 | 株式会社スタッフジャパン |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区銀座1丁目16番7号 友泉銀座ビル |
| 設立 | 1984年8月 |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 従業員数 | 110名 |
| 売上高(H17年7月) | 4,358,000,000円 |
| ホームページ | http://www.staffjapan.co.jp/ |
■当社は人材派遣会社としては中堅に属する会社ですが、研究開発分野、空港・航空関連専門業務で豊富な経験、実績を誇るたいへんユニークな総合人材サービス企業です。経済規模の利点を有する最大手企業以外ではサービスの専門性を求められる業界において、得意分野にて急成長を遂げている注目企業です。
□研究開発分野に特化したテクノサイエンス事業部を中心に、新たな分野で人材ビジネスに挑戦しています。専門事業部と地域別営業拠点をうまく融合させながら、クオリティーを優先したサービス展開にて最大より最良であることを目指しています。外勤研究開発員はもとより、社内人材サービス部門においても理系人材の積極登用を図っています。
■単に規模を追う人材ビジネスではなく、高い専門性と暖かな人間性の両立を目指して日々活動しています。