「理想の研究環境を実現する企業」

Category: 研究:企業 | Update: 05/22 | Posted by: ikkan
研究を行っている様子
















スタッフジャパンの研究職-大手・有名研究機関で働く新しいキャリアの形-


 「研究職に就きたい」――理系の人材、特に大学院まで進学し、専門性を身につけた学生であればこう願う人も多いことだろう。しかし、研究者の雇用をめぐる環境は年々厳しさを増している。製薬等の大手企業や国の研究機関などは、特に「狭き門」だ。そんな中、スタッフジャパンは、従来の方法とは異なった“全く新しい形”で「研究職」として就職するチャンスを提供する。「契約社員」として同社に採用された社員は、理研や産総研を始めとする大手研究機関へ派遣され、研究を行うことができるのだ。



万全のサポート体制


 同社の研究職として採用されると、社内のサポートスタッフと相談の上、派遣先の選定が行われる。個人の適性だけでなく今後のキャリアを重視するため、学生時代とは異なる分野で研究を行うケースもある。同社では、派遣後も2ヶ月に1度、サポートスタッフとの相談の場を設けるなどの手厚いサポートを行っている。社員はきめ細やかなサポート体制のもと、一流の研究機関でじっくりと自分の研究スキルを磨くことができるのだ。
また、別々の勤務地に派遣される社員のために、同社では、社員同士の交流の場を多く設けている。同期と悩みや喜びを共有し、刺激しあいながら、人間的にも成長することのできる環境が整えられているのだ。



研究者としてのステップアップを実現する


 スタッフジャパンの研究職の最大の特徴は、一般派遣の研究員とは全く異なる雇用形態にある。同社の契約社員であるため、給料は派遣先に関わらず固定給であり、残業代や賞与なども完備されている。年次契約更新だが、「今までに、こちらから社員に契約の終了をお願いしたことは一度もない」と話すのは、テクノサイエンス事業部の宇梶部長。年次契約形態を取るのは、研究現場で腕を磨いた社員が、契約満了後に、派遣先等で正社員として働くという次のステップへと進みやすくするためだ。実際に、恵まれた環境を活かし、正規雇用の研究者へと自身のキャリアを進めた社員もいる。
同社の求める人材は、特定分野を極めた優れた技術者ではない。「研究が好き」、その気持ちを強く持った「研究者のたまご」なのだ。「どうしても研究者になりたい」。そう願う人はスタッフジャパンで研究者への扉を開いて欲しい。




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