研究キャリアサポート incu-be

株式会社リバネス運営ウェブサイト人材開発事業部(担当:長谷川)|リバネスコーポレートサイト

研究キャリアを知る。

どんな研究者になりたいのか。
活躍するために何が必要なのか。
そして、どんな研究キャリアがあるのか。

ただ、じっと待っていても答えはきっとみつかりません。
その第一歩は様々な研究キャリアや組織を知ること。
いろんな人に出会い、さまざまな場所を見て自分の未来を描くことからはじめてみよう。

最新の研究キャリア情報

沖縄から世界へ飛び出せ!

  • 投稿日時:2010/07/15 20:54
  • カテゴリー:その他

IT Frogs

株式会社レキサス 代表取締役社長 比屋根隆さん

沖縄の学生を育てたい。沖縄県では、熱い思いを持った若手IT企業経営者が協同して、学生に成長の場を与える活動が行われている。過去に類を見ない民間企業主導のプロジェクト「IT frogs」に関して、発起人である株式会社レキサス比屋根隆さんに話を聞いた。

Bio-Sフード・サイエンス カレッジ開講!!

  • 投稿日時:2010/07/15 20:36
  • カテゴリー:その他

Bio-S

シーズ発掘から実用化までを支える健康食品開発のキーパーソンを育成する


札幌を拠点にした産学官連携プロジェクト「さっぽろバイオクラスター構想 “Bi o- S”」※では、北海道に蓄積された豊富な食資源に科学的なエビデンスを付加することを通じて新たな産業を創出し、北海道を健康科学産業の一大拠点にすることを目指している。4期目を迎える今年、健康食品のシーズ発掘から実用化までを支える人材の育成に向けて、新たな取り組みが始まる。

ビジネスゲームの世界観に反映された製薬ビジネスの本質を体験せよ

  • 投稿日時:2010/07/15 19:05
  • カテゴリー:その他

株式会社リバネス×武田薬品工業株式会社


市場のグローバル化、ジェネリック医薬品の台頭など、苛烈な変化に直面する製薬ビジネス。学生に製薬企業経営のダイナミックさとその魅力を知ってほしいと考えた武田薬品工業株式会社は、株式会社リバネスと共同で製薬ビジネスを体験できるビジネスゲーム「CAT-G」を開発し、全国の学生が知力を競い合う大会“Career Academy in Takeda”を開催した。多様なパラメータと最近の製薬ビジネスのトレンドを織り込んだイベントのクオリティの高さは、参加者に対してこれまで以上の学びのきっかけを与えた。

科学英語を1か月で体得する方法

  • 投稿日時:2010/07/15 18:43
  • カテゴリー:その他

アルプロス・ソリューションズ株式会社

代表取締役 本間昌宏さん

研究を進める際に、科学英語の理解は重要だ。英語論文の読解に始まり、国際学会発表など、様々な研究場面において必要になる。研究を始めたばかりの頃、科学英語を理解したいと切望しても、ただ闇雲に頑張るだけではどうにも上達が遅い。実は、それを打開する鍵があった。イギリス留学経験があり、英語学習に興味のあるスタッフが聞いた。

デイトンの「大学第一世代」問題に取り組む理系博士の活躍

  • 投稿日時:2010/07/15 17:57
  • カテゴリー:その他

Dominique Belanger, Ph.D.Assistant STEMM CoordinatorResearch and Graduate Studies

 

Global Coordinatorが行く!アメリカ留学紀

 

「博士課程の学生はアカデミア以外のキャリアパスやロールモデルをほとんど知らない」。これは、今年5 月に科学技術政策研究所(NISTEP)が発表した日本の理学系博士課程修了者のキャリアパスの調査※で指摘された事実だ。私はこの記事を通じて、アカデミア以外のキャリアパスにも拡がる博士の姿をみなさまへお伝えしようと思う。私がアメリカの母校を訪ねて出逢った理系博士は、デイトン特有の “大学第一世代”問題を解消するために、博士課程で得た経験と知識を活かして大学の学生支援コーディネーターとして活躍していた。

進むほどに好きになる道

  • 投稿日時:2010/07/15 17:38
  • カテゴリー:その他

 

京都大学 iPS 細胞研究所 講師 高橋和利 さん


iPS 細胞樹立に関する世界で初めての論文(Cell, 126:p663-676,2006)がある。著者の欄には2人の名前しか記載されていない。その成果のインパクトの強さから激しい批判が予想されたため、筆頭著者と山中教授だけが名前を出したというのは有名な話だ。今となってみれば幹細胞研究がその論文の以前・以後で語られるほどに評価されるiPS 細胞は、工学部出身の1人の若い研究者によって世界で初めて確認された。「偶然だった」。高橋和利講師は奇跡の瞬間をそう振り返る。

博士の哲学 第9回 「常識や社会経験はない。でも未来を切り拓く力がある」

  • 投稿日時:2010/07/15 17:22
  • カテゴリー:その他

 

 

2002年の創業から8周年を迎え、2人の博士が代表に就任する。新体制を発表した株式会社リバネス。36名いる社員の半数近くが博士号を持ち、科学技術に関する知識を武器に数多くの事業を推進する同社の代表2名が、博士の哲学を語る。

「前だけ向いて突き進む」

  • 投稿日時:2010/04/15 17:58
  • カテゴリー:その他


「アイデア」に投資する発明資本(インベンション・キャピタル)会社Intellectual Ventures (以下IV)。アメリカのシアトルに本社を構え、アジアを中心に7カ国にオフィスを展開している。近年、社内の技術だけでは解決できない課題に対し、社外のアイデアや技術を積極的に採用し活用する企業が増えている。IVはそれらの企業に対し、世界中から集めた解決策を提示することにより、社会に技術的革新をもたらすことを目指している。藤井優子さんはそんな「アイデア」に基づいた革新的なビジネスの舞台で活躍する。

「社会ニーズの中で自己実現、それが博士人材の本質」

  • 投稿日時:2010/04/15 17:52
  • カテゴリー:その他

大きな部屋に連なる数々のデスクと、そこで研究に勤しむ学生たち。同じ研究室に所属していながら、彼らの研究テーマには、どれひとつとして似通ったものはない。「学生には、私や先輩の研究テーマのコピーは決してさせません。独自の視点で難しい問題にチャレンジしてこそ、自分だけの技術が生まれるのです」。高度な技術と深い専門性を身につけ、かつ社会的に貢献できる人材を育てるために最適な学びの場を創りあげること、それが植野さんの狙いだ。

2009 iGEM 東京大学チーム 学部生からの国際的・主体的な研究活動

  • 投稿日時:2010/01/19 12:32
  • カテゴリー:その他

iGEM (international Genetically Engineering Machine competition)は、2003年にマサチューセッツ工科大学で始まった国際生物ロボットコンテスト。学部生が主体となり、自由な発想で新たな機能をもつ生き物を作り出し、研究成果を発表する。過去の大会では、「赤血球のように酸素を運ぶ大腸菌」、「虫歯を予防する乳酸菌」、「紫外線を照射する度に色が変わる大腸菌」などが作られた。今年は21か国の大学・高校から112チーム、1200人もの学生が参加した。

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